Dull girl's desperate study!

実験の事が知りたい方へ

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人生、危うし?!

2007.06.06 Google Document
今日、うちの研究室のOB、mさんに投稿論文の査読なるものをして頂いた。
mさんは、今年から隣の大学の専任講師になられたので、先生と二人でお隣へ赴き…

mさんは、Felmiでポスドク経験もあるし、英語の論文書きには私たちより通じているはず…とお願いしたわけなんですが。
最初のイントロは一文、一文、「ここが気になる」というのを細かに指摘して頂き、直すところが山盛り。
が、しかし…

そのコメントの嵐のイントロの章が終わったところで


それで、たまごさんがさっきから一言も発言してないけれど、どうなの?
何か、ここはこうしたいと思って書いたとか、何かないの?

と、mさん。

『何か?・・・
何かと言われても…
「あぁ、そう書くんだぁ…」というのばかりで、特にこれだけは言いたいという事はないんですけど。』


一同、シーン…


だってね。
特に、このイントロ。
私が最初に書いたものと全然違うんだもの、文章が。

私が書いたものをベースに書き直されたというのか…
赤ペンが入った。とかじゃなく、すっかり書き直されて

「こういう風に書いてみたから。こんなんでいいんじゃないかな。あと、ここをこうした方がいいっていうのがあったら変えてくれればいいし。」

と帰ってきた論文。

もっとこうした方がいいも何も…
議論して変わったわけではない論文にどう入っていいかも分からず…

こう書くものなのね。と受け入れるしかできなくて。。。
仕方がないので解析結果を述べる章だけ、自分の英語。
私が伝えようと思って書いた文章。

でも、さすがにその部分は先生も自分でした作業でないので英文を直接直すことはせず。
こう言った方がいいんじゃない?というコメントのメールが、、、
それも、ついこの間だけど(^-^;

でも、そのコメントのおかげで結果がもっと印象良く見せられそうなので感謝、感謝☆

その結果の章以外は、コメントを求められても、「この文では何が言いたかったの?」と聞かれても…

私が書いた事、書きたかった事を推測して、先生が書き直した文だもの…

私が言いたいと思ったことを省かれているところもあれば、特に言及していなかったのに付け加えられているところもあり…
正直、私は、"作業したのは私だけど、書いたのは私じゃないんです。"というスタンス。

ダメなの分かってるんだけどね。
ダメでしょ、そんなドクター。
そんな投稿論文。
お前の論文じゃねぇーじゃん。って言われて当然でしょ…

分かってて手が出せなかったのは、他にもやらなきゃいけない事が詰まってて、しかもそれらが卒業にかかってる内容でもあることが多かったから。
分かってるけど、見て見ぬ振り。


こんなんで、卒業するつもりなんだ、私は…


すごく、苦しい。
自分が情けなくて、死にたくなる。

9月に中間発表。

どこまで進んでてどんな状況なのか、そりゃ、指導教官じゃなくても先生なら気になるところ。

先生たちも事務仕事が忙しくて、なかなか思うようにいい時間が取れないから、研究室会議の時にその進捗を知りたいと思っているのは分かっているのさ。


前にも言ったと思うけどさ。D3にもなったら毎回、会議では報告しろよな。
と、o先生。

分かってるし、進んでないわけじゃない。
でも、クリアじゃないところは山のようにあって、そこを「何故?」と聞かれると私自身も分からない状態。

さらに、発表用の簡単なトラペすらない。
そんなグズグズ状態じゃ、話せないよ…

一応、少しはプライドだってあるんです…こんなんでも。

まさに醜態。
後輩には見せたくないなぁ…と思うから出してないんですけどね…(^-^;
まあ、確かに、無駄なプライドではあるけれど。

解析には時間かかるし、かといってその解析している最中の時間は暇なのよね…
データ量がバカでかくて、プログラムが遅く処理が終わるのを待つ時間が暇。。。

その暇な時間にトラペを作りたくても結果出てないのに…どうやって話そうかな…
考えるだけで、その時間が終わる(苦笑)

私が、バカなのがいけないのだが。
そして、トラペ書き出しちゃったら、それに少なからず集中しちゃうし…

いや~、あれもなぁ。もうちょっとやって、結果出ればな~…
と思うと今度は、トラペ書く時間が惜しくなる(笑)

あぁーあ。

まったくなぁ…
何やってるんだか…

中間発表にこぎつけられるのか?
卒業できるのか??

これで、生きていけるのか?私…
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コメント2
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2007.06.08 20:18 edit
私も、先生に論文たくさん直されて『毎日読んできなさい』って言われた。
読んで思ったのは、原型に比べると雲泥の差であること。
英語を直されたのはもちろんのこと、
書いてなかった、細かいところが補足されていたり、
見違えた(笑)
先生に要求されている質を満たすものが書ける様になるのには、時間がかかりそうだな…
…卒業までに間に合わ…v-12
目標は高くということで、努力することにする。

でも、一週間読んだあと先生と最終調整したんだけど読んでる途中に
『何かありますか?』
『…』
な感じだったよ(笑)
素晴らしく直されていたので、
何かって言われても元を考えると『何も直すところはない』って感じでした。
が、先生は『ここはこうだ、あ~だ』と細かいミスなどを発見。
先生が添削してくれたからって、安心してちゃ駄目だったって感じでした。


本当に、こんなんで卒業できるのか心配です、
たとえ出来たとしても、博士として卒業するだけの力があるかといわれると…
ねぼすけ URL
2007.06.09 02:25 edit
そう、私もそう!
それ思う。
ドクター取りました。って胸を張っていえるほどの力があるか???

はぁ…

英語も出来ないし、肝心の物理もダメで…(^-^;

もう…

データの解析も発散しちゃってて…
ちゃんと考えられてなくて

「見る価値ない結果だね」

と、未だに言われているし…

自分の何に自信を持ったらいいのか、まったり分からない今日この頃…

positive thinkingなら、こういう時、どう考えるもんなんだろうか…(涙)
たまご URL
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