Dull girl's desperate study!

実験の事が知りたい方へ

実験の内容を正しく知るためにはこのブログは適しておりません。
いたずらではなく誠実にお知りになりたいのであればまず、私にmailを下さい。
出来る限り、分かる限り(笑)「本当の事」をお教えいたします☆

プロフィール

研究者のたまご

Author:研究者のたまご
コメント大歓迎☆☆
「こんな事聞いたら、言ったら恥ずかしいかな・・・」なんて気持ちは不要です☆
私も、賢くはありませんので…;;

最近のコメント


申し訳ありませんが
私が気に入らないコメントは
了承なしに削除させて
頂きます。
コメントが書き込めない時には
チャットボードにお願いします。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

こっちも見てね-ブログ編-

更新状況

備忘録

使ってみてね-お役立ち編-

最近の記事

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物理議論、解釈、研究…

2007.03.27 私の思考パターン解析
25日から28日まで高エネルギー系の物理学会なのであります。

学会の参加者は大抵、研究者のたまごたちや研究者たちなのだけど、一般の方も参加自由です。

最近は、Jr.セッションが出来て、高校生が自分達が得た結果を発表するセッションも出来たのだよ。

まだJr.セッションとちゃんとした枠になってなかった時に高校生がガチガチに緊張しながら発表してるのを聞いたことはあるんだ。


「データの解析の仕方が甘い」といわんばかりに本物の研究者たちからコメントをされてて凹んだんじゃないかと思うけど(笑)

でも、本当に若い時からそういう目に遭うのっていいと思うんだよね。



だって、本当の研究ってチョチョチョッってやって
「はい。できました。」
ってものじゃないからな。


新聞の小さな「科学」欄に

「○○大学の××教授らが、△△という現象を発見した。」

って一文があると、文が一行であるだけにパッと出たような感覚がするかもしれないけど、ある現象を予想して、実験して、発見するのは莫大なお金と膨大な時間と溢れる好奇心と殺しても死なないくらいの根性が100人分くらい集まって出てきてるんだよね。


ある時は「本当にそんなのできるの?」って冷たい目だったり(苦笑)
ある時は「そのグラフの解釈間違ってるだろ!」って意見だったり
ある時は無反応だったり…

色んな悔しくなったり悲しくなったりがっかりしたり…


でも、間違った結果を出さないように研究者たちも責任を持ってお互いのデータを持ち寄って議論してるんだよね。


「ダメだったけど、よく頑張ったね」は通用しない世界じゃない?

頑張ったって間違ってちゃ意味ないし、分かってる事やっても価値はないわけさ。

だけど、初めて何かを発見したり、証拠を見つけたりした時の喜びは半端じゃないし(って言っても、まだ私は何も新しいことはみつけてないけど(爆))同じ研究者たちがそれを認めてくれた時にも楽しさってあると思うんだよね。
新しい現象を捕まえるための検出器を作って、それが完成して使えそうな事が分かっただけでも「あぁ、一歩前進!」って嬉しいんですから(笑)
そこだけ、経験談(爆笑)

自分の身の回りの物理(科学)を知って、「すげぇっっ!!!!」って感動するのは第一段階。

次は自分で研究してみて、研究の厳しさを垣間見る。って出来たらいいだろうなぁ~

最初の一撃は確かに辛いよ(笑)
でも、その後でちゃんと議論して専門家の意見を生かしてステップアップしてほんの少しでも成果らしきものが見えたときゾクゾクしますよ。

その段階で大学に入れたら、もう大学の勉強が楽しくて仕方ないだろうね。


>>
まあ、その話とは全然違うんだけど…


大人の中にはちょっと筋が違っちゃってる人がいなくもないのよね…


議論と批判って違う事だと思うんだな。

必ずしもシミュレーションが正しいわけではないし、実験結果もバイアスがかかって見えるべきでないものが見えてしまうこともあるけれど…

でも、どちらにせよ、違う手法で実験を行って結果の正確さを高めていって「真実・事実」となるわけじゃん。

そして出た実験結果がすべてでその結果に不服を述べるのが本当の研究者とはいえないと思うのだけれど…


2年前の学会では、あるグループが出した結果に対して

「自分たちがやったシミュレーションでは、そんな結果が出るはずはないと示しているから、お前らの結果は偽物だ!!」

と言い張る先生に出くわしたことがある。。。

でも、今ではそのグループが出した結果は、他の違うグループが出している結果とも一致していてほぼ確実な結果となっているわけですよ。。

その「お前らは間違ってる」と批判してた先生が今、どうしていらっしゃるかは知らないのですけれど。。。

否定するのが悪いことだとは言わないけど、そうするならそうするだけの材料や結果を揃えないとね…
言い合いするのが仕事じゃないわけですから。。。


だけど、その先生は結構お年を召した方でいらっしゃったので、その人を見た時、私は正直なところ「すごい」と思ってしまいました。

正しくない知識や適用であったとしても、ものすごく熱くわめいて(?)「間違ってる!!」って言い張ってて…

あのパワーはどうやったら出るんだろう…って圧倒されてしまいました。


一般の方でも自論を手当たり次第にぶつけてくる人もいるしね…


気持ちは分かるんだけどね…


一応、周りにいるみなさんはスペシャリストな訳ですよ。

その人たちとまともに議論が出来ないのだから
「何か変かな?」
って考え直してみてもいいと思うんだけどな…

スペシャリストたちは、意地悪してる訳ではなく同じ土台に立っていないと分かるから相手にしていないんだと思うけど(^-^;

おまけに
「そうじゃなくて、こうですよ。」
と訂正されても「えぇ」とか返事するけど、実際まったく聞いてないし…(苦笑)


人の意見を一度は受け入れて考察し直すって事も研究には大事だと思うんだけどね。
考察し直しても「正しい」と思えればそれでいいんだろうし…



非常に科学的で論理的な場所にそうじゃないものがあるだけで、イラッとするわ…



いやー。。。

こんな事書いちゃいけなかったかな(苦笑)


まあ、私のかなり個人的な意見ですからね。
この場所は。

読み流してくだされ!!
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://fundamentalphys.blog35.fc2.com/tb.php/628-05a210bf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。