Dull girl's desperate study!

実験の事が知りたい方へ

実験の内容を正しく知るためにはこのブログは適しておりません。
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Author:研究者のたまご
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ガチョーーン

2006.03.11 研究者のたまごの苦戦
うわぁ~
ついに連続投稿ならずぅ~

途切れた、途切れたぁ…f^-^;

まあ、でも、ボチボチ続けていきますヨ!

応援よろぴく(*^.^*)

ここのところ、真面目に仕事らしき事が進んでおります(苦笑)

>>
Likelihoodとχ2の分布ってlog取っただけって感じで、上下反転グラフなのだと今日、初めて知ったドクターは私です…

ヒーン(T_T)
fittingといえども私にはとても難しいです…

χ2の判定も自分でプログラム書いてグラフをジャンジャン出しておいてさっぱり意味が分かってないと思われる発言をして先生に訂正されて(涙)

結局ね、なんかね、見えてるshoulderの意味はそんなにclearではなかった。
まあ、それはそれでいいんだけど…(←この辺、かなり独り言に近いので気にしないで下さい...(^-^;)

そんでもって、じゃあ共同研究者(になってるのかなぁ??(苦笑))の人たちにメールでどうやって書いて見せれば、すんなり理解していただけるのかしら??と
思案中…

あっちのグラフ、こっちのグラフ、色々見ながら説明しないといけんのよ。
face to faceであれば、分かりやすいものをメールなんかにすると????の連続で混乱…ってよくありますよね(-_-;

これからのビーム照射実験設計のための大事な資料になるはずなので早めに提示したいんですけど。。。

でもねー。学会もあるんですよぉ!

そう、そしてその学会、もうscan間に合わないじゃん!!と悲惨さ込み上げてきて、

「仕方ない。scan面積小さくするしかない!」

とscan predictionを作り出して判明…

今まで、1cm2をscanすれば、beam densityが小さいビーム集団でもentryが200ぐらいになるからgaussian fittingがちゃんとできるよね。と思っていたの。

それにしては、scanに時間がかかりまくるな。とは思っていた…
えぇ、思っていましたよ…

UTSの基本性能は、1cm2/an hourなんだけど、乾板のcondition(現像も含む)が悪かったり、単位面積あたりのtrack数が多いとその時間は変動するんです、当たり前だけど。

うちは、UTS君が故障しちゃうと自力で直せるほどのエレキのspecialistがいないし、まあ、早く動かせば動かすほど小さなパーツは磨耗するわけだし…
最速よりスピードを落として使ってるので1cm2を1時間で取ってはいないにしても…

2日半かかってたんですよね…

確かにちょっと乾板の状態はいつもより悪い感じではいたんだけど、なーんか変…

で、結局、やってみたらscan predictionを4cm2作ってscanさせてた…

ガックシ…

もう!!

まただよ!
また、時間を無駄に使っちまった!!!!!!!!!!!!!!!!

イヤー。°(°´д`°)°。。

まったく、私はいつになったら成長するんでしょう…(涙)
本当に自分でも驚愕…(号泣)

今は、4cm2もいらないんです…
途中経過じゃなきゃ、間に合わないし…

scanに要する時間は面積に比例してないみたいだけど、ちゃんと1cm2のscan predictionにしたらscan時間は10時間くらいでした…

そして、時間経過に伴って動いてしまう乾板(ゼラチン?)の効果をキャンセルするための補正も100回以上同じことしなくてすみます…
20回くらいでよい。。。

まあ、いずれは、全面積使うから時間補正も100回以上必要になるけど、ある程度の時間的余裕があるのとないのじゃ、全然違うよね…(苦笑)

そのうち、プログラムして人力を省く事もできるだろうし…

と、いう事で…

怠けなれば、余裕を持ってやりたい分の解析が出来る事が判明…(笑)

本当、ドタバタ過ぎて…

私よ、ひとり立ち、それで本当にできるのかい?????

常に、自問自答。
答えは、今のところ…
maybe...
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