Dull girl's desperate study!

実験の事が知りたい方へ

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修理、シュウリ、しゅうり…

2005.08.30 研究者のたまごの苦戦
結局、今日の高校生の体験学習にはUTS見せませんでした。
いや、見せられませんでした…

まだ、直んないでやんの…




>>
結局、私では原因が追求できないので(情けない)先生も一緒に修理をしてくれる事に…

これで直らなかったら…
業者に頼んでくれるのかなぁ…

でも、なんか単純なミスをしてそうで怖い…

なくしたネジを注文してもらおうと思ったら

「明日はネジ探しからね」

・・・
・・・

え?聯

なくした場所が分かってるんだし、ネジが転がる範囲だってたかが知れてるんだから、探しなさい!!ということでした…

確かに限られた場所ではあるし、球型ではないから転がるって言っても、遠くまでは行かないハズだよね(^^;
眠くてしんどいから、そんなに根気入れて探してなかったし…

はぁ…

まあ、高校生の体験学習も無難に終わったし、やるしかないか~(^^;

体験学習の途中で、急に

「説明もしといてね」

って乾板を見せるところで高校生+(その高校生の)先生を預けられて、ドギマギしすぎて説明がうまく行かなかったけど…

なんか、分野外の人にうまく説明できないって分かってない証拠だよね…

まだまだ訓練が足りないなぁ…と思う今日この頃でした(^^;

その高校生に乾板を見せる段階になって、モニターの一つに顕微鏡からの映像が入らない事が発覚…

UTSの修理でそんなの確認する暇もなくて…(-_-;

後から色々調べたら顕微鏡についているCCDカメラからモニターを繋ぐケーブルの中で断線が起きているらしいことが分かりました。

そんで、中を見ようとしたら
プツン・・・
とコネクタとケーブルが別れ別れに…

それで、半田付けに突入~

前のコントローラー作りで半田付けには慣れたと思っていたんだけど、甘かった…(苦笑)

今度は、ケーブルの中心が単芯でその芯の周りにビニルチューブみたいなのが巻かれてて、その次に細い銅線が編み編みになっているの。
それ全体が太い黒ゴムチューブで覆われている。

で、その単芯と周りの編み編みをそれぞれ半田付けするんだけど…

ケーブルの半田付けって難しいのね~(-_-;
お互いが接触しないように遊びの部分はなくして、それぞれの線をめっちゃ短く切って半田付けなの…

やりにくいのなんのって…

特に編み編みをまとめると太い銅線みたいになって、なかなか半田が線に馴染んでくれない…

出来ないよ~嶺
って先生に泣きに行ったら、ちょうどもう一人のo先生もいて…

「切り口に近いところは古いケーブルとか酸化してて線に半田が馴染まない事があるから思い切って5cmくらい切ったところでやってみなよ。」

へぇ~獵

半田って酸化してると馴染みにくくなるんだぁ~
線を手でベタベタ触ってしまっても同じような効果が生まれてしまうらしい。

最後に
『100回やればうまくなって出来るようになるよ秊』
とニコニコしながら肩を叩かれ、去っていかれました。

は、はい…

でもねぇ~、100回やるまでに何日かかるんでしょう…輦

なんだかんだ言って、これも5,6回やり直して、最後には見た目は結構うまく完成~

この調子でsystemの修理も行くといいのになぁ…(苦笑)
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コメント2
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2005.08.30 01:11 edit
最近苦戦していますな。がんばってここを乗り越えてください。
でも研究って泥臭いよね。
よく、研究していない人から見ると、研究者ってクリエイティブな職業に見られるけど、実際は毎日、試行錯誤の連続だし。ヒラメキなんて年に一度あればもうけものという感じだし。普段は、バグ取りだったり、方程式解けないなーと言っていたり、そんな苦労の連続…。
高校生にそんな研究者の真の姿を見せるのも教育的に「あり」なのでは?
nyminite URL
2005.08.30 01:43 edit
はい~。。。
本当に苦戦であります(^^;
確かにそうですねぇ。
いつでもホイホイと結果が出るわけでもなく、私の場合はいつも毎日やる事の99%くらい無駄な事なんじゃないかと思われる事ばかり…(-_-;
でも、残りの1%がちょこっとずつ積み重なっていって結果が生まれてくる。。
という感じがします。
成長していけば日々の積み重ねが5%になり、10%になり…ってなるんでしょうか?
早く成長したいです(苦笑)
そうか~、そうですよねぇ。
大概、特定の高校から体験学習で学生が来ると、その相手は先生がしているんです。
そうすると先生は、当然、大学や自分の研究室ののいいところをアピールするので研究っていうのがいつでも新たな事がボンボン分かっているような、すごい「もの」のような印象が付きがちのような気がしますね…
「研究者のたまご」がお相手する時は、試行錯誤な部分を見せたら、自分にとって研究とか物理(科学全般)が身近に感じる機会になるかもしれないですよね(^-^)
今回は、
「自動読取装置は今、修理中でねぇ。
今回は顕微鏡で乾板見てもらうところでおしまいです。
ねぇー?」
と先生にニヤニヤされながら同意を求められる…という終了の仕方でした(苦笑)トホホ
失敗や苦労をちょこっとくらいはかっこつけないで見せるのも、いいのかも~☆
今度はそうしてみます!!
研究者のたまご URL
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