Dull girl's desperate study!

実験の事が知りたい方へ

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ビックバン直後

2008.04.27 物理学科専攻なので…
イヤー、最近は進んでおりますな…




私は修士の頃、ビッグバン直後の宇宙初期の状態と考えられているQGP(クォーク・グルーオン・プラズマ)の探索をテーマに研究していたんです。


まあ、私が研究に使っていたサンプルは重心系エネルギーが他の実験より随分低いので、どういうふう反応が見えるのか、やってみるべきだったんですけどねー。

途中で、力尽きてて最後まで行き着いてないんだけど(^ _ ^;;

その実験の乾板で、比較的派手に反応を起こしているものを動画に収めてHPに載せてみました。


今まで動画が載せられなかったので、新たな試みです!(苦笑)
FC2は動画投稿も出来るようになって、さらに、それが外部サイトでも使えるのでありがたい~

インジウムと鉛の衝突


余計に分かりにくいかしら?

もっと明るく撮れればよかったんだけどね…


なかなか、ツールがうまく使いこなせてないというか…エヘヘ…



みなさんの、感想をお待ちしてます(笑)
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理系でもメカには弱い?!

2007.11.02 物理学科専攻なので…
我が研究室のデータ蓄積PCの容量が満杯になりかかってて、増設決行!!


500GB!


今まで120GBだったから、これで結構楽になるぅ~って思ったらPCさんが128GBまでしか認識してくれない…(汗


せっかく500GB買って貰ったのに…

えぇ…使えないの…とショックを受けていた時。


後輩の一人がヒョコヒョコと寄ってきて…



いつもだったら「自分の用だけやってなさいよ、必要なら聞くから…」を体現し、”あっちいけ”オーラを強力に発するわけだけれども(笑)


使えない事がショックだったもので、、、


あのね…と話したら、チョコっと調べて


Win 2000のSP3以降じゃないとダメ。みたいな事が書いてありますよ~と教えてくれて。



で、o先生に↑の事を言いに行ったら


「ハードウェアで500GBって認識してくれなきゃ、いくらソフトをアップデートしたってダメじゃん。
マザーボードが500GBだって認識してるか確認してみなよ。」


と言われ、BIOSでチェックしたら500GBって認識してくれてた!!



で、アップデートしてSP4をインストール。


さらにレジストリを編集。


マイクロソフトのサポートページにやり方も書いてあるしね。



そしたら、みごと!!!


ちゃんと500GBのHDがお目見え~!!



が、しかし、さらに問題発生…



今まで使っていた120GBのHDに入ってたデータのコピーが…


ダイナミック形式のHDなため、アクロニスでミラーファイルも作れず…



せっかく、認識させられたのに…_| ̄|○



そしたら、o先生も協力してくれて空いてるWin 2000 serverもアップデートして500GBが認識できるようにして、さらに元の120GBHDと500GBHDの両方をぶら下げてコピー(笑)




これで完璧!と思いきや…



ダイナミック形式のHDは、あっちで更新したものをこっちでも更新。っていうのが出来ないらしい。



HDそのものは認識するものの、ディスクをインポートしようとすると




内部エラーが存在し、ディスク グループがインポートされます。


とエラーが出て、使えず…




せっかくコピーしたのに?(涙)





調べたら、またMicrosoftのサポートページに解決法が!!


レジストリーキー消したりするの、ちょっと不安ではあったけど(苦笑)、ここまで来たんだぁ!やってみよう!!と実行したら、あっさり解決(笑)




この作業に2日間かかりました…




まあ、120GBのデータのコピーに1晩ちょい、かかったっていうのもあるんだけどね。



でも、無事、増設できて、良かったわん☆


ちょっと分からないと、あっさり諦めてしまうからなぁ…(^_^;

まだ、解決出来る手があるという事を教えてくれた後輩に感謝!!





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prize!

2007.09.18 物理学科専攻なので…
トムソンサイエンティフィック社だったかな?
名前違うかも…(汗

その会社の予想で、ノーベル物理学候補の一人に戸塚先生のお名前が上がっているそうです!!


取って欲しいなー。ノーベル賞☆



あー、私もノーベル賞なんて贅沢言わないから何か賞が取れる仕事がしたいなぁ。。。


その前にまず、博士号…_| ̄|○


もう、この辺でつまづきかかってるところが…(暗


でも、夢は大きく!!


誰にも負けない、仕事がしたい!!!

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やばい…

2006.08.04 物理学科専攻なので…
夏休みなのでオープンキャンパスシーズンですw
さらに、うちは高校生の夏の研修をよく企画していて、特定の高校から数人がやってきて1日物理チックな事をやるっていう日もよくあるのです。

どちらにしても、高校生に簡単な実験をいろいろしてもらうわけなんですけど…
そのうちのひとつにミューオンの寿命測定があんです。

いろいろあって、後輩に「粒子の『寿命』ってどこからどこまで?」って聞かれて固まる私…


「・・・。私に物理の質問するのが間違ってるよ…」

「(苦笑)」

その話をしていて、私、ドクター2年にしてまったく勉強できてないどころか、分かってない事が…(涙)

大学の3年実験でミューオンの飛程を測って、ミューオンの質量を求めるっていうのをやっているんです。
私、TAなの。
専門分野なの。

そのミューオンの飛程が、測定に使用してる乾板中では600micronくらいなの。
その600micronは、ミューオンの寿命で決まってると思っていた…_| ̄|○

大体600micronになるのはπが崩壊する時に2体崩壊するからだった。
2体崩壊以上だと崩壊の時に娘粒子の運動量ってばらつくけど、2体だと娘粒子の運動量分布は鋭いpeakを持つようになるのだそうだ…

飛程から分かるのは粒子の運動量だし…

ちゃんと勉強しよう…_| ̄|○




それにしても…
よく言う粒子の「寿命」って静止寿命の事なのよね…
粒子が運動してる時は、寿命が延びて見えるしね。。。
だから、ミューオンの寿命を測定する時は吸収体でミューオンを止めてから電子が飛び出すまでの時間計るでしょ。

じゃあ、寿命って「死んでから新しく生まれるまでの時間」?

やばーーーーい!

もう、なんか、分かんない。
めちゃくちゃ…

ファインマン・ダイアグラムが書けない以上にまずい…

ルルルル(T_T)
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今日の収穫

2006.06.26 物理学科専攻なので…
日経サイエンス



数十秒迷ってやっぱり買うことにした日経サイエンスです。

私の学会デビューは核物理分野で、いっちょ前にQGP(クォーク・グルーオン・プラズマ)なんて言葉を出して発表したものでした(苦笑)

今回、この雑誌に載っているのはSTARという実験グループの成果のようだけど(買っただけでまだ読んでない(苦笑))他にもQGPを研究しているグループや実験名はいっぱいあります。

修論もこのQGPに絡んだ事で書いたので修論審査のトラペには、これに載っているSTAR,それからPHENIX、BRAMS、PHOBOSと4つの検出器のイメージ図を載せたりもしました。。。
私の一人、懐かし話です(苦笑)

今月のサイエンスは、結構気に入った!

KEKのBファクトリーに関連した対談も載ってるし、天文分野を切り開く大型望遠鏡の話も載っていて、宇宙線物理なんかをやる人たちにも関係ある記事がありました。
うちの研究室では、乾板だけじゃなく、この大型望遠鏡で宇宙から飛来する光子など、もろもろの粒子をみてやろう!っていうプロジェクトにも参加しているのでこの手の話にもちょっと興味あり!

あのねー。話し戻すけどさ。
難しい話だと思うけど、ビックバン直後の宇宙の姿とか、なんか面白そうじゃない?
加速器のおかげで面白い現象の観測ができるようになったんだなー。って、私はワクワク☆するんですヨォ!!!!

あー。
こんなにすごい結果を出せはしないし、照射実験したのは2003年で古いけど、まだ解析しきったわけじゃないんだよね…
CERNで照射した乾板の解析、もう一回やり直したいなぁ~

そ、それには、今の論文書いて投稿しなきゃね…(重

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やばいね…

2005.04.28 物理学科専攻なので…
間違ってたよ…
3年生に言った事(苦笑)

湯川秀樹の中間子論は当然間違っていないし、原子核の中の陽子・中性子を結び付けているのは紛れもなく
π中間子
じゃん…

ただ、その陽子・中性子の中身のクォークや中間子の中身のクォークを結び付けているのはグルーオンで…
で?

なんか、いまいちすっきりしない…

E=mc2に従ってπとかKが多重生成されるわけだけどもともと原子核の中にいた粒子ならE=mc2とか関係ないじゃん…
ってなってしまうじゃないのよ…
なんて説明したらよいのでしょうか…

交換はするけど入射粒子にとってはそれは見えないんだよ!

なんてあり??
(-_-;

ダメだよなぁ…
納得いける説明を考えなくては。っていうかちゃんと調べて自分の中で一点の曇りもなくさないとね(苦笑)

まあ、教わった事を鵜呑みにするも、疑って自分で勉強するも学生も自由!!
とか責任転嫁してみたりして…

どうせ、へぼTAなんであまり信頼されていないからいいんだけど(^^;




さっき書いてたプログラムのstringがよく分からないって話。

分からないなりに書いてみたら動いたよ(^^;


char buff[256];
char a[128];
double x;

while(fi.getline(buff,256),!fi.eof() ){
sscanf(buff,"%s %lf",a,&x);

string id = a;

if(id == "sft") sax = x;




と続くわけですが。
一応最初はchar型を定義しておいてそれをstring型に入力するって形にしたらうまく行きました。
関数使わなくても演算子で文字列の比較ができるとな!!
で?
あってるのかいのぉ~(´д`;;;
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未4年生

2005.04.23 物理学科専攻なので…
今日から学生実験が始まりました。

なんだか、気分が重い…

もう乾板やって3年目ですけど、やっぱり目はそんなにプロにはなってないし、理論もあやふやなところがあるので人に教えるのは怖いです…

特に、3年生のために観測事象を出してあげる。なんてのが、マークがあればそれもスッと出来るんですけどその場で探すのは(T_T)
だって、横で3年生に待たれているわけですよ…

「早くしてよー。終わらないじゃん。」

って言われているような気になるのです。
焦りながら顕微鏡で乾板を見て、自分が望んでいるような反応をしている事象を見つけ出すのは辛いです…

今日は、まだprotonのinteractionだけだったので、結構早く見つけてあげることができましたけどね(^^;



でも、この3年生が来年度の4年生(当たり前だ・・・)な訳で…

この中の子の誰かがうちの研究室来てくれるのかなぁってちょっと楽しみでもあります。
新4年生ならぬ、4年生です(^^)

E=mc^2に従ってπ中間子やK中間子が生成されているんだよ。なんて話を私が偉そうに3年生にしてしまったわけなんですが…

やっぱり先生が言うと信じるけど、ヘボTAが言った事は信じてくれませんでした(苦笑)
まあ、教えられた事を受け入れるか、入れないかは学生自身にかかってる訳だし…いっかな。

今日は新しく生成されるのがπ中間子だって予想を立てた子がいて、

だって原子核の中にπ中間子がいるじゃん。それが出てきたんじゃないの?

えぇっっっ!!

実は今年の3年生の半数は、一昨年に私は電磁気演習のTAで教えた事のある子達で。
その意見を言った子は、とてもそんな事知っているような感じに見えない、きかん坊みたいな子だったから意外でビックリ!!

現在では、その原子核の中の陽子とかを結び付けているのがπ中間子じゃなかったって事が分かっているのでこのπは、この衝突で新しく作られたものなんだよ。

えー。じゃあ、湯川秀樹間違ってたんだ。

(^^;

π中間子の存在を理論で予想していたって事だけでも湯川先生はすごいんだと思うんですが、なんかあんまりその事については語れなかったなぁ…

理系でも歴史は必要ですな。
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τ粒子の発見とニュートリノ振動

2005.04.21 物理学科専攻なので…
昨日も、4年生から質問。

(τ粒子の崩壊の模式図を見て)「どうして、これがτの崩壊ってわかるんですか?」



…(-_-;

急に聞かれても困りますぅ…

非常に訳の分からない事を言い出してしまいました…

このτと思しきものの飛程と子供粒子のエネルギーやら運動量を測って親粒子の質量を見積もってやる事でτと識別するんじゃないかなぁ?

ゴルァッッッッ(д´)

τの崩壊後にはニュートリノが(確か2つ…うわぁ…またこれも怪しいぞ(泣))出てくるからVisible massを組むのはいかんでしょーー。

はぅ…
自分が学部生の時に二体崩壊する事象を選んできてVisible massを組んでチャームクォークを持った親を探すっていうのを研究課題としてやっていたので(っていうのは苦しい言い訳かなぁ(苦笑))つい…

mass(質量)を組むんだ、なんて嘘をついてしまいました…



で、結局MPの助けも借りながら色々その場で考察して(苦笑)

まずこの実験(DONUTでした)のニュートリノの衝突で生成される粒子で数mmしか走らないものといえばτか、チャーム粒子である。
    
チャーム粒子の崩壊であれば、衝突の根元からμ粒子が出ているはず。
    
μ粒子が出ていない。
    
数mm走った後の粒子から出てきた娘粒子がμ粒子あるいはe(電子)である。走る距離やらエネルギーやらで娘粒子がμ粒子あるいはeであることを確認。
    
間違いなくτだっ!!

となるのでしょうね。という結論になりました。

あってるのかなぁ?って不安になるところがまた悲しい。

それに自分たちにとって上(上空)から振ってくるνと下から地球を突き抜けてくるνで下から来るνの方が少なくて1/2になるって話で、
物質があるから振動しやすくなるんですか?
と聞かれて…
私は、ニュートリノ振動の式はL/Eに比例しているから走る距離に寄るので、物質が…云々よりもνが走る距離が長くなるので振動が見られる可能性が高くなるんじゃないか?と思っていたのさ。

そしたら、
MP「物質中と真空中で振動の割合違うじゃん」




えーーーーっ!!
だって、ニュートリノ振動の式の何処に通過する物質の物質量に依存する項が出てくるのよぉ!!

後からMPが調べていたら、どうやら振動自体の割合は変わらないけど、物質中を通過することで受ける散乱などの影響を考慮しなきゃいけなくてそれを振動の式に加味すると「振動の割合が高くなる」ような式になるらしい。

でもねー。まだあやふやなのです…

ニュートリノ振動にしろτの識別にしろ、間違っている事が分かる誰か、訂正してくださいm(_ _)m
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うぅぅ…

2005.04.20 物理学科専攻なので…
今日は、研究室会議でした。

初回の会議で「progress report」から「研究室会議」に名称変更を言い出したのは先生の方なのに、結局研究室としての会議ではなく、個人の進捗を語る場に…

なんやねん!!

で、それはまだいいんだけど…

ここ数年というか…私が今の研究室に在籍するようになってからもずっと、乾板(解析)人口の方が多くて研究報告のゼミでは「分かる」話がほとんどでした。

まーー。
今日は、今年は!!
エレキの仕事してる子やシミュレーションだのプログラムだのの話ばかり・・・

お局になった私には付いていかれません(-_-;

まあ、
「ドクター取って就職するにも少しはハードにも手を付けないとね。」
と先生に言われているので遅かれ早かれ勉強はするんですけど・・・

時代を感じるなぁ(苦笑)




先生「ドクターなら毎週1本くらいは簡単な論文の紹介してね。(^^)」

・・・
・・・
・・・(-_-;
え?なんですって??よく聞こえませんが…(涙)

確かにそれだけやらなきゃドクター取るのは難しいし、取った後が大変になっちゃうからやって当たり前なんですけど…

普通に忙しくなってきました(苦笑)

ドクターのネタを探すため、今までうちでやっていた研究で、まだ発掘されていないネタがないか??と模索に走ったり・・・
新しいことやるのもいいけど、それではマンパワーが足りないしね(^^;

今日は、偉そうに4年生にも色々話しちゃったけど、すごく情けない・・・
絶対間違った事もっと言ってるだろうなぁ(泣)

π-の吸収事象の話になって、原子核にπ-が吸収されてその(原子核の)中でπ-が崩壊して原子核を壊す。

なんて恐ろしい嘘をついてしまいました…

不安になって4年生と一緒に小田稔先生の「宇宙線」の本を読んでみると…
π-は、
proton(p) + π-(普通はe-) → n
というβ崩壊のような経路を辿ると。
でも、e-(電子)の質量が0.5MeVなのに対してπ-の静止質量は大体140MeVくらい。
だからπ-とpから作られたn(中性子)は励起した中性子になるそうで。
その励起したエネルギーが原子核内の他の核子にも伝播して、核子のあるものは、外に飛び出すらしい…

π-が崩壊して原子核を壊すぅ????(-_-;

情けねぇ~…
3年間、勉強嫌いで勉強せずにきたら知識はこんな程度です…
はぁ・・・

誰か、叱ってやってください(涙)
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物理系学生!HELP!!

2005.04.13 物理学科専攻なので…
読もうと思って買った本、どれもみんな読んでないなぁ…(苦笑)

大学生でも大学院生でも学業をしている人や文化系のお仕事に就いている片は、「読む」って行為が重要になりますよね。

「知っている」が基本のはずだと、いろいろ知識を増やそうとしてもなかなか…

超ひも理論でしょ。
「場」とはなにか?でしょ。
物理の冒険でしょ。
脳内トレーニングでしょ。
宇宙飛行士になりたいでしょ。
フーリエ級数の使い道でしょ。
TIMEでしょ。
英会話でしょ。
エマでしょ。
ガンダム図鑑でしょ。
あと、演習も必要なのは、
原子核物理でしょ。
素粒子物理でしょ。
物理数学でしょ。
particle detectorでしょ。
クォーク・グルーオン・プラズマでしょ。
本になってないのだと、
ペンタクォークの実験計画書でしょ。
最新論文でしょ。
CHORUSの解析してた過去の先輩の論文でしょ。

他にも読んでおきたいとかあるしね(^^;

MPがエレキ系の仕事を徐々に始めているので話がちんぷんかんぷんにならないように、あと「乾板しか分かりません」っていうドクターにならないように、半導体語録?でも買おうかと…(笑)

物理系の学生でローレンツ変換ならこれで勉強すれば?って本があったら教えてください!!(T_T)

実験室系のβとかγを計算したいんですけどね。
重心系のβ*とγ*からどうやって算出すればよいのか…

情けないけど分からないのですよ…(大泣)
θ*が90度の時のβ*、あるいはγ*を計算したいのです。
なぜって、乾板中でのflight lengthを計算したいのですよ。
それも二体反応じゃなくて粒子と粒子が衝突して二次粒子がいっぱい出てくる場合の計算。
これって、入射粒子a+b→c+dと単純化して後は、それの足し合わせでいいのかなぁ??

なんか、それじゃおかしい気が…

・・・
・・・
・・・

情けないでござる(涙)
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疲れた~

2005.03.27 物理学科専攻なので…
今日で物理学会は終了です。

今日の物理学会はすごかったです(笑)
ニュートリノ振動を示すデータがおかしい…とかで、もめてました。
どうしても振動があるっていう結果が気に食わないみたいです(苦笑)
お互いに異なるシミュレーターを使って振動がある時の理論曲線はこうなる。ない時の振動はこうなる。という結果が食い違っているらしくて…

確かに難しい事は分かるんだけど、疑問があるなら自分たちでも実験を立ち上げるのはどうなんでしょうねぇ?
いくらシミュレーションしててもそのシミュレーター自体正常なのか、本当に実験に則したシミュレーションなのかが分からないんじゃないかとおもうのですが…
猛烈に反対しているところを見ると実測値との比較なんかは当然やっているのかな(^^;



SK(Super Kamioka)は本当に振動のあるはずのところを見ていないのだから「振動がある」なんていう結果は無効だ。
というならじゃあ、自分たちの予想する振動が見られる方法で、あるいはSKと同じような領域のニュートリノ振動を見られる実験を考えてやってみればいいのに…と思うのは考えが幼稚ですかね?(^^;

実験にはバイアスというものがかかりがちなものみたいですからね(^^;
異なる原理で検出しても同じ結果が出るならシミュレーションがどうこうの前に結果は信頼性のあるものになるんじゃないでしょうか?

「シミュレーションでは…シミュレーションでは…」
ってシミュレーションはただ道具に過ぎないし、必要なのは結果じゃん。
と思うのはいけないことかな?

「こうなるはず」という理論(シミュレーション値も理論値に入りますかね?(^^;)は実験を始める上でも必要な事だけど、それだけでは足りなくてやはり実験結果が後押ししてこそ、その理論にも意味が出てくるというものではないでしょうかね?

>>
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じゃん!

2005.01.12 物理学科専攻なので…
うちの研究室でも微妙に参加している(参加していた?(^^;)OPERA実験に関連して…
実験に使う乾板を先日イタリアに向けて初出荷したそうで。
その時の写真が↓です。

http://flab.phys.nagoya-u.ac.jp/new/exp/opera/first/

写真の場所は東濃鉱山です。(たぶん…)
乾板は、フィルムの形になってからずっと電荷が1以上の粒子に対して感度をもっているので、長く放置しておけばおくほど宇宙線がたくさん写ってしまいます。
でも、本当に実験でほしいのは照射した時の反応粒子(ビーム粒子を含む)が欲しいわけでそれには長らく蓄積された宇宙線の飛跡が邪魔になるわけです。
それで、行われているのが強制フェーディングを利用したリフレッシュという作業です。
高温・高湿の場所にフィルムを2,3日置いてそれまで写ってしまった宇宙線を消してしまうことをいいます。
でも、せっかく消しても地上では宇宙線が1秒間に1cm^2あたり1個の割合で降り注いでいるので意味のないことになってしまいます。
そこで、地下(何mだっけ??ご存知の方HELP!!(^^;)にリフレッシュルームを自作してそこで作業をしているわけです。
地下にもぐりやすいように鉱山を使っています。(と聞いた気が…)
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しんどい

2004.11.24 物理学科専攻なので…
昨日まで、ニュートリノ振動の成果発表会を聞きに行っていたんだけど寝てばっかり・・・そして、途中でなにやら具合がおもわしくない…お腹を壊した感じ…寝冷えかな…余計に体が治癒しようと睡眠に誘う。
で、撃沈…本当に本当の「激」撃沈。情けない…
一番起きて聞いていたのが、最後の一般公開公演(苦笑)それも、一人目の公演者、宇宙線研の川崎先生の話は最初から最後まで爆睡(先生、失礼な奴でごめんなさい…)
だけど、二人目の中畑先生(ノーベル賞を取られた小柴先生の最後の学生で、カミオカンデに最初からいらした先生と昨日は紹介がありましたが)の話はノートも取りました(苦笑)
そして、かなり居眠りしながらも聞いていた研究報告の発表はまったくに近いぐらい意味不明…だったのが、「あぁ!そういう事だったの~」とちょっと分かった気に…
はぁ・・・少なくともこの高エネの世界に入って3年目なのに未だ、一般人程度の理解しかできない…私、専門家になるはずなんですけどね(^^;
更に情けないではないか…
まあ、結局今回のシンポジウムの言いたかった事は、
「科研費という国が出してくれたお金で実験をした結果、ニュートリノ振動ってものがあるとSK(Super-Kamiokande)とKamLANDのデータから(更にはカナダのSNO(スノー)って実験の結果も相まって)確証されて、ニュートリノには質量がある事が確実に理解されました。」
って事だと私は理解しております(^^;

>>
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久しぶりに

2004.11.13 物理学科専攻なので…
家にいて、勉強らしい勉強をしたぞね(苦笑)
私の研究テーマは大きく言えばQGPなんですが…
全然勉強不足でよく分からん。

先生からコピーを貰ったCERN Courierの記事は原子核の液体とガスの相転移が起きる温度よかちょっと高いところでQGPが起きると思われていたのに、それよか低いところでも何やら相転移らしき事が起きていた!!(もしやこれもQGP?)とかそんな事が書いてあるようにも思えたのですが…
ちがうかな?
基礎知識がないから、ますます分かんないよ~
英語もうまくつかめないし…
ダメだなぁ…
誰か、分かる人教えてくださいm(_ _)m
もう一度、読み直し!!+他の関係する論文読んだり、日本語で書いてあるQGPの本を読むしかないなぁ。
古い本だけど、QGPについて書いてある本って少ないんだよね…
全体の数ページだけしか割いてない本なら結構見つけるんですけど。



QGP専門(じゃなくてもいいから)の研究者の方で可愛い若手に分かるような本を執筆してくださる方!!是非、お願いしたい♪
日本語に頼るのが間違いかな??
来年の秋はハワイで学会だもんなぁ…
もしちゃんと進学できてれば、私はその頃D1なわけで、
「行きたくない」とか「こ、怖い…」とか行っていられず、一人で行かされそうだし…
今から怖いよ~
ちなみに私のこれから読む、もしくは研究ノート作りに参照しようとしているページ
QGP論文
CERN courierの一記事


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