Dull girl's desperate study!

実験の事が知りたい方へ

実験の内容を正しく知るためにはこのブログは適しておりません。
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出来る限り、分かる限り(笑)「本当の事」をお教えいたします☆

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研究者のたまご

Author:研究者のたまご
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久しぶりにTeXをいじる

2008.02.22 TeXの使い方
どうもD論とか全体の体裁が気に入らなくて…

なんと言ってもマージンが気に入らない。

綴じる側じゃなくて、ペラペラめくる方のマージンが広い!

documentclassをa4paperじゃなく、a4jにするだけでだいぶましなんだけど、それでも気に入らない。


でも、直し方分かんないし…といろいろ見ていたらgeometry.styに行き当たり、そのgeometryの中で、そのペラペラめくる側のマージンはrightという名前で割り当てられているらしいことが、manualに書いてあるじゃないか。


そんで、

¥usepackage[a4paper,right=2.54cm]{geometry}


と書いてやったらめくる側(右端)のマージンも狭くできました。

もっと狭く出来るけど、印刷ができないんじゃしょうがないしね(苦笑)


審査書類の口頭発表目録も提出してくださいと言われて来週中というし、TeXのテンプレ作るところからやってみたりしてね。
時間があるとゆったり、いろいろ試せるからいいわ~


っていうか、就活しなきゃいけないんだけどさ…(^_^;;;
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ページ数よ、増えろ!!

2007.11.24 TeXの使い方
論文を全部ダブルスペースで書かなきゃいけなくて。
texのパッケージにはdoublespaceってのとsetspaceって2種類あるらしくて、どっちでもダブルスペースに出来るみたいなんだけどね。

でも、CTAN.orgってとこに行って見てみると、「doublespaceはバグがあって、もう使われてない」っていうコメントがあったからsetspace.styにしてみた。

コンパイルするディレクトリにstyファイルを置いて、ヘッダーに¥usepackage{setspace}を入れる。

で、ダブルスペースにしたいところを¥begin{doublespace}と¥end{doublespace}で囲えば出来あがり~


行間広げても論文本体は50ページしかいかない…(涙)


付録に回してる書ききれていない内容をいれて60ページ。
全部、書き切れれば100ページいく…かなぁ…(汗
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備忘録。

2006.07.25 TeXの使い方
いや~

texのコマンド帳?も早く備忘録HPに載せようと思いつつ…

ホームページ・ビルダー買ったのにろくに使いこなせていないし(苦笑)


あかーーーんっ!!


まっ、いいや。。。

そんでもって、忘れずに最近、googって見つけた使い方をば。


minipage使って2つの図を並べて表示する方法とかは結構いろんなとこに載ってるんだけどね。
図と表を並べたい時ですw

minipageをfigure環境で囲っておいてfigureの中でもtable環境を認識させるようにする。っていう感じの説明が書いてあったと思う(^-^;
とにかくfigureの中だとtableに番号がつかなくてcaptionが付けられないのよ~
その解決法。。


まず、プリアンブル(¥begin{document}の前)に

¥makeatletter
¥newcommand{¥figcaption}[1]{¥def¥@captype{figure}¥caption{#1}}
¥newcommand{¥tblcaption}[1]{¥def¥@captype{table}¥caption{#1}}
¥makeatother

それで、図と表を並べて入れたいところで、

¥begin{figure}[!h]
¥def¥@captype{table}
¥begin{minipage}{0.5¥hsize}
¥begin{center}
¥includegraphics[width=8cm,keepaspectratio,clip]{putopo.eps}
¥end{center}
¥caption{プとポです。}
¥label{fig:pupo}
¥end{minipage}
¥begin{minipage}{0.5¥hsize}
¥tblcaption{プとポ}
¥begin{center}
¥begin{tabular}{|c|c|c|}¥hline
¥mbox{ }&基本文字&母音 ¥¥ ¥hline¥hline
プ&p&u ¥¥ ¥hline
ポ&p&o ¥¥ ¥hline
¥end{tabular}
¥end{center}
¥label{putopo}
¥end{minipage}
¥end{figure}

って書くと

プ ポ って描かれた図と

__________________________________________
|   | 基本文字 | 母音 |
__________________________________________
__________________________________________
| プ |   p   |  u   |
__________________________________________
| ポ |   p   |  o   |
__________________________________________

みたいな表が並んで表示されるのです~

↑の表、かなりグズグズな感じでダサいけど(爆)
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TeX

2005.03.13 TeXの使い方
今日は、真面目な話(笑)

学生実験の来年度のテキスト(乾板)の修正を私がしたんだけど、その時に使ったテクニックの覚え書き。

普通のTeXの枠ってマージンが色々取ってあって紙の真ん中辺にゴチョッって書いてある感じなんだけど…
実験のテキストは用紙を最大限に活用するのでマージンを狭くしなきゃいけなかったんですよ。それで、
¥setlength{¥topmargin}{0mm} % 組版領域上端~ヘッダ部上端のマージン
¥setlength{¥topskip}{0mm} % 本文領域上端~本文のマージン
¥setlength{¥headsep}{0mm} % ヘッダ部下端~本文領域上端のマージン
¥setlength{¥headheight}{0mm} % ヘッダ部の高さ
¥setlength{¥textwidth}{160mm} % 本文領域の幅
¥setlength{¥textheight}{225mm} % 本文領域の高さ

ってプリアンブルに書いて使いました。
紙面を最大限に使える感があってなかなか、良かったです(笑)


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真面目に…

2005.03.13 TeXの使い方
ずっと書こうと思っていたTeX関係の覚書の続きを…
TeXって結構な確率で出てほしくないところに図や表を持っていっちゃうんですよね…(^^;

図表を思い通りの位置に表示させる方法としてtableやfigureを指定するオプションに[h]というのがあるんですが、これを[!h]とすると意外にいいところに図表が入ってくれます。
最初、私がこれを知ってやってみた時は図表が動かないで頭にきたんですが、本文とfigure環境やtable環境の間を必ず1行空けるようにして書くと次にコンパイルした時「成功」っていう例に何度もあいました。
これは、修論でも活躍させたオプション指定でした♪


他にも図表に関係するマージンをいじるという方法もあるそうでちょっと試してみましたが、あまり私には効果があるものではありませんでした…
が、参考までに↓
¥setlength{¥textfloatsep}{3pt} % 図表と本文の間のマージン
¥setlength{¥abovecaptionskip}{3pt} % 図表の caption と図表本体の間のマージン
¥setlength{¥belowcaptionskip}{3pt} % 図表の caption 下部のマージン

もっと知りたい方は
LaTeX for writing papers in English
を参考にしてはいかがでしょうか?
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トホホ

2005.01.04 TeXの使い方
今日は、映画見に行ったけど、やっぱり混んでそうなので中止…
夜の映画に行く事にしました…

昨日でガンダムSEEDは見終わったけど…
なんかもっとガンダムの勉強した~い!!
って…そんな事している場合じゃないんですけどね・・・だって、全くと言っていいほど論文が進んでいない…
ヤバイなんてもんじゃないよなぁ…

一応、ここに覚書を貼っておこう!!
TEXの使い方についてちょっぴし。
並べて表とか図が入れたい時に参考になるテンプレです。

¥begin{figure}[!h]
¥begin{minipage}{0.5¥hsize}
¥begin{center}
¥includegraphics[width=70mm]{fig1.eps}
¥end{center}
¥caption{1つ目の図}
¥label{fig:one}
¥end{minipage}
¥begin{minipage}{0.5¥hsize}
¥begin{center}
¥includegraphics[width=70mm]{fig2.eps}
¥end{center}
¥caption{2つ目の図}
¥label{fig:two}
¥end{minipage}
¥end{figure}

¥begin{minipage}{0.5¥hsize}の0.5の部分は、適宜変更。
1÷(画像数)の数字にする。


繋がらなくなった…というのもまた、間違えているかもしれず…
先生に話したら、そんな8倍も離れたところにジャンプできるわけないじゃん…と呆れられてしまった(苦笑)
要するに繋がらなくて当たり前_| ̄|○
さらに下流まで飛ばす事が出来るように繋がってきた飛跡でまた角度を作ってprediction(予測座標)をリニューアルしていかなきゃ無理!!って事です(^^;
当たり前かぁ…
そういう当たり前のことでも悩んだりして…本当にドクター行って大丈夫か??って感じ(苦笑)

大晦日にぶつけたお尻は見た目結構、ひどいらしい…
母親にも見られて驚かれたし(赤ちゃんの蒙古斑みたいに全体に広がって青いらしい)、MPにも見せてみろって言われて恥を忍んで見せたら大笑いされた…
みんな、苦笑するけど痛いんだぞぉ~!!
確かにこの年で階段で滑ってお尻に青あざ、赤あざっておかしいかもしれないけどさぁ…
情けない…(涙)

またまた、今日唯一うれしい事が!!
MPがいいものをプレゼントしてくれました
ありがと~♪
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なるへそ

2004.12.22 TeXの使い方
つい1ヶ月前風邪をひきまして…まだ、それが残っていたみたい…
再び発熱です。最高38.3℃まで上がりました…今は計ってないけど、起きてこれを書いていられるくらいだし、数時間続けて眠れるようになったから(熱ある時は、1時間寝ると目が覚めちゃって良く寝れない…)熱もだいぶ下がり、元気になりつつあります☆(^^;

言い訳するわけじゃないけど、最近起きられないし体重いし(もともとおデブちゃんだけどさ…)なんか変だなと思ったんだ(^^;少なくとも起きなきゃいけない時に起きないなんて事がほとんどなかったのに、最近頻発してて自分でも「どうしたのかな?私…」って思っていたくらいだから。
ちゃんと自分の体と対話をしないとダメですね~(^^;
ひどくなる前に処置をしておけばもっと、色々いっぱい出来るのにぃ~!


そして、私、こう見えてもM2なので(苦笑)M論を書かなきゃいけなくて体調悪い中(笑)論文を書こうとしていたわけですよ。

そしたら、どうも「参考文献」は目次に載るんだけどページが前の「謝辞」とダブっちゃってうまい事いかない…
なんでぇ~(涙)とwebで検索しまくるもむなしく、また具合が悪くなってきたためふとんへ…
3時間くらい寝た後でふと思いついた!!
ある人のBLOGにM論のテンプレって載っていたなと思って見に行ってみました。
で、そのテンプレには参考文献は、
¥begin{thebibliography}{99}
¥end{thebibliography}で挟んで書くんだけど、章番号がつけないけど目次には載せるおまじない
¥addcontentsline{toc}{chapter}{¥numberline{}参考文献}
を、その挟んだ中に書くとありました。
私は、それを¥begin¥endの前に書いていたんだけど…
これをしたらちゃんと目次のページもダブらずに表示されちゃった!!

本当にこのせいなのか分からないけど(^^;
とりあえず解決できたのでいいのじゃぁ!!(笑)

さあて、じゃあ論文本体に入りますかってとこで疲れたからまた休もうかな~(じゃあ、日記なんか書いてんなよっ!!ってお怒りの声が聞こえてきそうですが(苦笑))
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